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は行の名前の石

☆ピーモンタイトインクオーツ☆ピーモンタイトクォーツ

ピーモンタイトインクオーツ
☆ピーモンタイトクォーツ
【マンガノエピドート・シスト】
・硬度:約6
硬度表示が3.5というものもありますが、このことについては私にはよくわかりません。悪しからずでございます。

写真は、赤みの強いピーモンタイト(ピンクエピドートpiemontite epidote)のinclusionインクルージョン(変わり水晶という)が入っているピーモンタイトインクオーツという水晶です。
IMG_1644.JPG

ピーモンタイトクォーツ
(ピーモンタイトインクオーツのアップ写真。)
IMG_1619.JPG
ピーモンタイトインクォーツです。光の当て方で隋分と色の感じや透明感など見え方が変わりますね。
なんだか不思議な魅力を持つパワーストーンです。



緑簾石epidote(りょくれんせき)に含まれるFe3+ が Mn3+ に置き換わるとピンクから赤褐色に発色し(ピーモンタイト)紅簾石(こうれんせき)と呼ばれるようになります。
化学組成は Ca2Fe3+Al2(Si2O7)(SiO4)O(OH)
「↑のFe3がMmn3に変わると」という意味です。

ピーモンタイトという名前の由来はイタリアの地名であるピエモンテPiemonteからのようです。
日本では紅簾石を別名で草入り水晶と呼ばれていたようで宝飾品としてはめずらしいものだったようです。


マンガン、鉄などの金属水酸化物の塊であるマンガン団塊(マンガンノジュール)から産出されるピンク系の石の種類はとても多いようです。

薔薇輝石(ロードナイト)もマンガンを含んでいますね。

ピーモンタイト紅簾石(こうれんせき)はほぼ透明には見えないピンク色から赤褐色に近い色の石などがあります。
ぱっと見は透明感があまりみられないインカローズ(ロードクロサイト)にも似ています。
ストロンチウムを含む石はストロンチウム紅簾石と呼ばれています。


ピンク系の石は、恋愛成就や女性を磨きたい人が身につけるという印象が強いですが、チャクラの観点からいうと頭脳に関する事が多くなります。
直観を生かしてこれから何かを始めようと言う人や、病やその他の事で思い悩んでいる方が考え方を180度転換させたり、個性的な発想を生み出す原動力にもなります。

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こちらはローズクォーツです。愛と美の女神アフロディーテの石ともいわれおり「美の感覚を磨く石」ともいわれています。


穏やかでやさしい心を育んでくれるローズクォーツと組み合わせてブレスを作る予定です。
ピンク系のストーン
購入先のショップはGenuineONLINEさんです。
今回はこれらの石にピンクのロンデルを使うかどうかを迷っています。できればロンデルなしで石だけの相性で作りたいところです。
ピンクは第四チャクラですが、胸の内を司るのは脳(第七チャクラなんですよね。^^
あえて私としては病気とかそういうものではなくてこれから先を良く生きるためのピンクを第四第七のチャクラを同じような視点で見、またそういう事を願った上でその人に合ったパワーストーンブレスを作ってみます。
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